Saturday, 18 March 2017

アニラオでダイビング ※JLPT N2 Level


ええっと、アニラオってどこ?
私も実は現地空港に降りるまで知りませんでした。
あ、もちろんフィリピンにあるってことはわかってましたよ。
だってマニラ行の飛行機に乗ったわけですから。
 
羽田から直行便で4時間半で着いちゃいます。
昼の便なので乗る前に腹ごしらえと、ここに来て初『つるとんたん』。
 
 
ええええ! こんなに大きいの?空港じゃない店舗もこの大きさの器なんですかね?
もちろん完食しましたが、乗った早々に出てきたこれが行きのフライトの機内食。

一応ランチということでしたが、10時半くらい?に出てきて・・・さっき食べたばかりだし、全然お腹空いてないし。
だったらさっき食べなかったのに。

映画1本見てちょっと寝た頃に無事にマニラに到着しまして、ここから延々ほぼ未舗装の道に揺られること2時間半。
でもこれ、実は驚異的に速かったらしくて宿の人も驚いてました。
一番かかって5時間かかった人もいたそうです。
でも道が悪いし、車のサスペンションがゆるゆるで軽く酔って、ぐったり。
帰りはちゃんと酔い止め飲みました。
 
 
 
 
Pacifico Azur Resortという所に泊まりました。
オーナーさん日本人で、日本人スタッフも常駐しています。
色々と、というかダイビングから日々の飲み物に至るまで全てにおいてお世話をしてくださいます。
部屋にはエアコンはあるけど涼しくて必要ありません。
シャワーはお湯が出るけど水圧が・・・ちょろちょろと言った具合です。
テレビはありませんが、WIFIはあります。
部屋の中はフロント寄りの壁付近は普通に入ります。
この地区はリゾート部分だけ整備した所らしく、ホテルを出て散策しようなんて気を全く起こさせないくらい、周りに何もありません!
しかも地元民も出歩かないような所だから、歩いてたから拉致されちゃいそうな雰囲気です。
でもホテル内の治安はとてもいいです。
外に水着とか干してても大丈夫でした。
それで一番近いコンビニまで車で1時間だそうです。
でもマンゴーが食べたい!と言ったら翌日に買ってきてくれました。
1キロ150ペソ。だいたい3個くらい。2個はそのまま切って、1個はシェークを作ってもらいました。
ちなみに飲食にこだわりのある人は食べ物、飲み物を持参することをおすすめします。
宿でも買えますが、コーラとスプライト、ビールしかありません。
あと水、麦茶、紅茶、コーヒーは無料で常時置いてあります。
それ以外はなし!
食べ物は、周りに何もないだけあって、毎日3食付きです。
昼と夜はバイキング形式。
朝は決まっています。
フィリピン料理なのかな? でも豚キムとかマーボー豆腐とかもありました。
おいしかったですよ。
 
 
肝心のダイビングはホテル敷地内に機材置き場とかがあって、目の前の船着場から出航します。
とても便利。
 
 
午前に2本で午後に1本で希望すればサンセットダイブとかを追加できるスタイル。
申し込んだのが6本付きだったので毎日3本ずつ潜りました。
ランチに一旦戻ってくるスタイルです。
なかなか原始的なボート。
でも波が高くなかったので揺れはひどくなく、見た目より安定感がありました。
 
 
ここは全体的にマクロ派の海なようでとにかくウミウシ天国。この数!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
もちろん大きい子もいます。
それに一般的な子も。
 
 
 
それとモニュメント的な物も。これは教会の一部で意図的に沈めたそうです。

これはどこにいるかわかりますか?
 
 
 
 

 
 
ライセンスを取りに来ているお客さんもいましたね。
本当に他にやることがないので、全くと言っていいほどお金を使いません。
ちょっと追加で飲んだ物とレンタル代くらいでそれも日本円でも払えるので両替を全くしてなくても問題ありません。
帰りにスーパーに寄りたいと言ったら空港近くのショッピングモールに寄ってくれました。
そこではもちろんペソだけど、クレジットカードでも買えるし、結局2万円両替した内5千円分は余ってしまいました。
あ、これは2人で使った分なので1人だったら1万円両替しとけば問題ないと思います。
本当にダイビングだけの旅でした。
次にフィリピン行くとしたらセブ島行きたいですね。
 
 
 
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Monday, 13 March 2017

パシフィコ横浜で日本国際ボートショー  ※JLPT N3 level

今年に入るまでこんな世界があるなんて知りませんでした。
毎年開かれているのかもわかりませんが、ボートライセンスが普通より安く申し込めるかもしれないと聞いて行ってみました。
かなり広い会場です。
 
オリンピック競技であるセーリングや世界一周レースで使われたヨットの展示などがありました。
それとは別にボートを個人で買う人用に販売もしています。
 
 
 
ボートのエンジンだけの展示もありました。

かなりマニアックですね。
船と関係のない車やバイクの展示もありましたが、それを見ている人はほとんどいませんでした。
目的のボートライセンスは安く申し込むことができたし、バラのお土産ももらいました。
なぜバラなのかよくわかりませんが、二週間経っても元気に咲いています。
全く太陽が当たらないところに置いてあるんですけどね。
バラって強いんですね。


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Monday, 20 February 2017

横浜で猫(ねこ)カフェ ※JLPT N4 level

横浜にある猫(ねこ)カフェはとてもかわいい猫カフェです。
これは外から中を見るための窓です。
窓の近くにも猫が来てくれるので目が合います。
受付の横の入口は猫の形をしていました。
ここは10分200円で、飲み物は頼んでも頼まなくてもいいです。
猫のおやつも売っています。
300円と500円から選べました。
 
 
 
入るとすぐに近くに来てくれます。
おやつを持っている私はとても人気がありました。
店が始まってからすぐに入ったので他のお客さんがいなかったのもよかったのかもしれません。
 
 
 
中にはテーブルとイスもあって、ゆっくりすることができます。
おもちゃもあるし、部屋の中には木や橋があって、登ったり下りたり、渡ったりできるので、元気いっぱいに走り回っていました。
 
 
こんなところで寝ている子もいましたよ。
まだ新しいのできれいだし、今まで行った猫カフェより子猫が多いから猫が元気で、たくさん遊べると思います。
コーヒーを飲みながら猫と遊ぶのはどうですか。


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Friday, 17 February 2017

森永製菓の工場見学 ※JLPT N1 level

工場見学の戦利品がこちら。
といっても工場入り口左手にあるお土産屋さんで買ってきたのがほとんどですが。
そこでは他の店より得てして70円くらい安く売ってました。
お土産でいただいたのは、ステッカーとハイチュウのグレープ味とBAKEです。
この工場ではハイチュウのグレープとご当地ハイチュウの一部、小枝の定番のアーモンド味、ダースと板チョコのミルクチョコ味を作ってるそうです。
でも今日はダースのラインがお休みだったので見学できたのはハイチュウと小枝と板チョコのみでした。
鶴見駅からバスで5分ほどで工場入り口に着きます。
駅から歩くと2,30分かかるとありました。
バス自体は何系統もあるし、朝は特に数分間隔でくるので不便さは感じませんでした。
受付で名前と人数を申告してバッジをもらったら、大きな会議室みたいなところへ行きます。

開始時間までの間にホットココアを出してくれました。
久しぶりに飲んだけど、あま~い!

さて、この会場でまずはモニターで15分ほど簡単に森永製菓の歴史やトリビアなどをクイズ形式でお勉強します。
森永さんはアメリカで西洋菓子の勉強をしてから日本で開業したらしいです。
先見の明があったんですね。
ちなみに商品第一号はマシュマロだとか!

見終わったら、ここからは4班に別れてガイドさんが案内してくれます。
1班10人~15人くらいでしょうか。
大人班、親子班みたいな感じになんとなく分かれていました。
工場の外観以外は撮影禁止だったので残念ながら内部の写真はありません。

このタンクはチョコが詰まってます。
外でもチョコの甘い香りがわずかにしました。
1タンクを食べきるのにはダース10箱を毎日食べ続けても100年はかかるそうです!
初めに向かったのが小枝のライン。
小包装されていく過程を見学できます。
一本試食ももらいました。

次に行ったのがハイチュウのライン。
練りこまれた塊が動いている様と、形が出来上がったものを包装して箱詰めして、段ボール詰めされていくところを見ることができます。
ほんわかぶどうのいい香りが廊下にも漂ってました。

そうそう、各建物に入る前に必ず靴底のクリーニングと空気を瞬間的に全身に猛烈な勢いで吹きかけるやつと手の消毒を体験(?)(させられる?)します。

最後はダースと板チョコタイプのラインです。

ここではカカオ豆をチョコレートにする過程の砂糖とか甘味成分を一切加えていない状態の塊の試食ができて、その後においしいダースの試食が出てきます。
ダースは普通のと期間限定の宇治抹茶味から選べました。
期間限定のを選んだ人が大半で私もその一人ですが、宇治茶の風味が前面に出てておいしかったです。
でも甘くてコーヒーも出してほしかった・・・
 
そして最後は最初にモニターを見た部屋付近に戻りつつ工場外部の説明を少し聞いて、お土産をもらって解散になりました。
全部で90分くらいでした。
お菓子の会社とあって、しかも平日だったので未就学児童とママ友さんたちがたくさん来ていましたが、見学内容自体はあまり子供向けとは言えません。
初めのモニターや至るところにあるイラストは子供をなかり意識したものですが・・・
大人をターゲットにしているのか、子供をターゲットにしているのか。
大人をターゲットにしているにしては説明の情報量が少ないし。
どっち付かずな感じがしたし、今回のガイドさんが非常に物静かな方だったのがちょっと物足りなかったです(もちろん必要最低限のことはおさえているので0からマイナスというわけではありません。ただプラス1ではなかった)。
やっぱり集団を引率するわけだから元気に明るく楽しませてほしいです(と、職業病発症したところで・・・日本語学校の学生を連れていくならワークシートを用意していった方がいいです。)
あ、でもすれ違う職員の方々が皆等しく「こんにちは」と笑顔で挨拶してくれて、そこはこの職場全体の雰囲気の良さが伝わりました。




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Thursday, 9 February 2017

三浦半島でいちご狩り  ※JLPT N3 level

今度の日曜日にいちご狩り行くぞ!と決めたのが金曜日。
急いで予約取れるところを探してみたもののやっぱり全滅(ぜんめつ)。
でも行きたい・・・
ということで予約はあきらめて、予約なしで行けるところに行くことにしました。
それがここ。
津久井浜観光農園
まず受付近くに駐車して、受付でチケットを買います。
大人一人1700円でした。
シーズンによって多少値段が違うようです。
そこで何番のハウスに行くか指定されるので、改めて駐車場に車をとめてハウスに向かいます。
でもうちの車は車高の問題で駐車場に入れそうになかったので道端(みちばた)にとめました。
(そうするようスタッフの人が親切にも言ってくれました)

全部でハウスは5個くらいあったかな。
でも指定されたハウスには既にお客さんがたくさん入ってました。
それでもちゃんといちごは残っていたので見た目より一ハウスあたりのいちごの量って多いんですね。
ここは練乳(れんにゅう)のおかわりが自由のところでしたが、もちろん今年も事前に買っておいて持参していたので大量に使っておいしくいただきました。
ちなみにいちごの品種(ひんしゅ)はとちおとめでした。
全部で45個食べて大満足!
今年分のいちごは食べた気がします。


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