Tuesday, 4 April 2017

横浜(よこはま)でビール工場(こうじょう)見学(けんがく) ※JLPT N4 level

日本ではじめてビールが作られたのが横浜(よこはま)です。
最初(さいしょ)は外国人がビールを作っていましたが、あとで有名なビール会社”キリン”になりました。
この工場(こうじょう)ではキリンビールの中でいちばん人気がある”一番搾(しぼ)り”を作っています。

工場見学(けんがく)は予約がいります。
予約をとるのは難しくて、2か月くらい待たなければなりませんでした。
見学は無料(むりょう)でできます。

ここが受付です。
少し早く着きましたから、見学が始まる時間までロビーで待っていました。


ロビーにはキリンの製品がたくさん入っている棚があったり、写真をとってオリジナルのビール箱(ばこ)を作れる機械(きかい)があって、遊ぶことができました。


遊んでいたら、すぐに見学の時間になりました。
まず大きなスクリーンでビデオを見て、歴史(れきし)を勉強しました。
それから工場の中をガイドが案内(あんない)をしてくれました。


これはプロジェクションマッピングを使った説明です。
とてもわかりやすかったです。
時々、材料(ざいりょう)を食べたり、飲んだりもします。

それから手で形(かたち)を作ってモニターで遊んだりするところもありました。
子供が楽しそうにしていました。

これはパッケージングをするところです。


残念ですが、この日は機会が休んでいました。
時々メンテナンスのために休むそうです。

そして最後(さいご)は、みんなが待っていたビールのテイスティングです。
一人三杯まで飲むことができます。
一番右の製品はまだ売っていない新しい物だそうです。


飲む時間は25分しかありません。
急いで飲まなければいけません。
それにランチの時間でしたから、お腹が空いていたのでとてもよっぱらいました。

お土産も売っています。
ジョッキを買って帰ってきました。

ここはビデオやパネル、説明のし方がとても新しいし、スタッフも慣れているように思いました。
工場見学のためだけに会社がお金をたくさん使っているのがわかりました。
すばらしい!


Looking for a qualified Japanese language tutor in Yokohama?
Please visit this page for more information.

Saturday, 18 March 2017

アニラオでダイビング ※JLPT N2 Level


ええっと、アニラオってどこ?
私も実は現地空港に降りるまで知りませんでした。
あ、もちろんフィリピンにあるってことはわかってましたよ。
だってマニラ行の飛行機に乗ったわけですから。
 
羽田から直行便で4時間半で着いちゃいます。
昼の便なので乗る前に腹ごしらえと、ここに来て初『つるとんたん』。
 
 
ええええ! こんなに大きいの?空港じゃない店舗もこの大きさの器なんですかね?
もちろん完食しましたが、乗った早々に出てきたこれが行きのフライトの機内食。

一応ランチということでしたが、10時半くらい?に出てきて・・・さっき食べたばかりだし、全然お腹空いてないし。
だったらさっき食べなかったのに。

映画1本見てちょっと寝た頃に無事にマニラに到着しまして、ここから延々ほぼ未舗装の道に揺られること2時間半。
でもこれ、実は驚異的に速かったらしくて宿の人も驚いてました。
一番かかって5時間かかった人もいたそうです。
でも道が悪いし、車のサスペンションがゆるゆるで軽く酔って、ぐったり。
帰りはちゃんと酔い止め飲みました。
 
 
 
 
Pacifico Azur Resortという所に泊まりました。
オーナーさん日本人で、日本人スタッフも常駐しています。
色々と、というかダイビングから日々の飲み物に至るまで全てにおいてお世話をしてくださいます。
部屋にはエアコンはあるけど涼しくて必要ありません。
シャワーはお湯が出るけど水圧が・・・ちょろちょろと言った具合です。
テレビはありませんが、WIFIはあります。
部屋の中はフロント寄りの壁付近は普通に入ります。
この地区はリゾート部分だけ整備した所らしく、ホテルを出て散策しようなんて気を全く起こさせないくらい、周りに何もありません!
しかも地元民も出歩かないような所だから、歩いてたから拉致されちゃいそうな雰囲気です。
でもホテル内の治安はとてもいいです。
外に水着とか干してても大丈夫でした。
それで一番近いコンビニまで車で1時間だそうです。
でもマンゴーが食べたい!と言ったら翌日に買ってきてくれました。
1キロ150ペソ。だいたい3個くらい。2個はそのまま切って、1個はシェークを作ってもらいました。
ちなみに飲食にこだわりのある人は食べ物、飲み物を持参することをおすすめします。
宿でも買えますが、コーラとスプライト、ビールしかありません。
あと水、麦茶、紅茶、コーヒーは無料で常時置いてあります。
それ以外はなし!
食べ物は、周りに何もないだけあって、毎日3食付きです。
昼と夜はバイキング形式。
朝は決まっています。
フィリピン料理なのかな? でも豚キムとかマーボー豆腐とかもありました。
おいしかったですよ。
 
 
肝心のダイビングはホテル敷地内に機材置き場とかがあって、目の前の船着場から出航します。
とても便利。
 
 
午前に2本で午後に1本で希望すればサンセットダイブとかを追加できるスタイル。
申し込んだのが6本付きだったので毎日3本ずつ潜りました。
ランチに一旦戻ってくるスタイルです。
なかなか原始的なボート。
でも波が高くなかったので揺れはひどくなく、見た目より安定感がありました。
 
 
ここは全体的にマクロ派の海なようでとにかくウミウシ天国。この数!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
もちろん大きい子もいます。
それに一般的な子も。
 
 
 
それとモニュメント的な物も。これは教会の一部で意図的に沈めたそうです。

これはどこにいるかわかりますか?
 
 
 
 

 
 
ライセンスを取りに来ているお客さんもいましたね。
本当に他にやることがないので、全くと言っていいほどお金を使いません。
ちょっと追加で飲んだ物とレンタル代くらいでそれも日本円でも払えるので両替を全くしてなくても問題ありません。
帰りにスーパーに寄りたいと言ったら空港近くのショッピングモールに寄ってくれました。
そこではもちろんペソだけど、クレジットカードでも買えるし、結局2万円両替した内5千円分は余ってしまいました。
あ、これは2人で使った分なので1人だったら1万円両替しとけば問題ないと思います。
本当にダイビングだけの旅でした。
次にフィリピン行くとしたらセブ島行きたいですね。
 
 
 
Looking for a qualified Japanese language tutor in Yokohama?
Please visit this page for more information.