日本にはメイドカフェや執事喫茶など、コーヒーを飲むだけじゃない楽しむための試行を凝らしたカフェがいくつかあります。
そんな中の猫好きにはたまらない、「猫カフェ」なるところへ行ってきました。
初体験です。
入り口は2重扉になっていて、受付のカウンターにも両替所みたいにガラス窓があります。
猫が外に飛び出さないためですね。
そしておもむろに占いの館にいそうな暗い感じの女性が窓を開けて、
「初めてですか?いくつかルールを説明します。」
とぼそり。
いやいやいや、楽しく行きましょうよ。
サービス業じゃないんでしょうか。
それとも猫を見せたくないのか、客に来て欲しくないのか。
そんな印象を受ける物腰でした。
それにルールが多いことなんのって。
一、抱っこする時は前足だけを持たずに、お尻も持って抱きかかえるようにしましょう。
一、椅子に座ったまま膝に抱っこは出来ません。床に座って膝抱っこしましょう。
一、人間用の飲み物は飲まないときは蓋をしておきましょう。
これが延々と続きます。
靴を脱いで、手を洗って、殺菌して、カバンを預けて、さあ猫との触れ合いタイムです。
でももうこの時点でけっこうテンションは下り坂に入っていて、猫と触れ合っている時もことあるごとに
「○○はしないでくださいねー。」
と背後から声がします。
うーん。拘置所の一週間に2回だか3回の運動タイムのような気分。
料金30分単位で加算されていき、ワンドリンク制になっていました。
ドリンク525円、30分525円で、最短の30分で出てきてしまったので、一人1050円でした。
これじゃあ、猫云々というより経営の状態が微妙すぎます。
宣伝がうまいのか知りませんが、TV取材を受けたり、Google検索でトップページにでるようにしたりしてますが、リピーターがいるとは思えません。
褒めるとすれば、とてもきれいだったのと、その受付にいた人以外のスタッフさんは普通だったということです。
かなり消化不良を起こしてしまったのでリベンジをする予定です。
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Practice Japanese reading skills by reading this Blog. Pick your own level written on the titles. Let's try and enjoy! You can write your message, questions in Japanese and English.
Tuesday, 25 September 2012
Wednesday, 19 September 2012
初島でダイビング ※JLPT N5 level
この海に潜りました |
初島の入り口 |
これは「東京から一番近い島」と初島のホームページに書いてありましたが、熱海という港から船で25分のところにあります。
島にはホテルやレストランや子供が遊べる広い場所があります。
船乗り場の待合室 |
船に乗っている人がエサをあげるので、それがほしいようです。
私もせんべいをあげました。
そうしたら、何と飛んでいる鳥が私の手から直接食べてくれました!
船の乗り場 |
それに少し鳥の口の中の水が手につきました。
でも一生懸命エサを見て、私の近くにがんばって来た鳥はとてもかわいかったです。
ここでダイビングをするのは初めてでしたが、本当によかったです。
海の中はとてもきれいで、大きい魚や小さい魚、カラフルな魚やサメの卵もあったし、20mくらい見ることが出来ました。
それに暖かくて25度くらいありました。
着替えるところへ道具を洗うところも広いし、そこから海までがとても近いので、重いダイビングの道具を持って歩かなくていいです。
ダイビングをしない人もスノーケリングだけできます。
海がきれいですから、上からでもよく見えるし、海が静かですから安全です。
それにランチを食べるところもたくさんあります。
伊豆の他のダイビングポイントより船に乗るので高くなってしまいますが、それでもいいことがたくさんあります。
着替えるところ |
本当に初島が気に入りました。
食堂がたくさんあります |
カサゴのから揚げ |
Tuesday, 11 September 2012
山梨で桃狩り ※JLPT N1 level
毎年恒例の桃狩りに山梨へ行ってきました。
でも実は予約した時に返事に
「ごめんなさい。今年は昨日で終わってしまいました。」
と書いてあったんです。
そう言われたら仕方がない。
諦めるしかありません。
そうしたら数分後にまたメールが来て、
「もう何回も来ていただいているので、特別にOKします。」
と書いてあったんです。
そうなんです。
実は今年で6回目くらい。
去年は両親と一緒に行き、その前は友人と、そしてその前は・・・
ここは桃狩り以外にもぶどう、プラム、りんご狩りもできるので、ぶどう狩りでもお世話になったことがあると思います。
とにかく、他と比べて自由度が高いし、コストパフォーマンスがいいんです。
あまり広めない方がいいのかもしれませんが、桃狩りは3000円で時間、個数ともに制限なし。
朝行って、ランチ食べるために外に一旦出て、また戻ってきて食べてもいいんです。
それに帰るときは2000円相当のお土産付。
これには時期によって変わりますが、桃やプラムが入っています。
今回はソルダムも追加してくれました。
さてさて、今回特別に入れてもらったところはサチアカネという品種の桃が採れるエリアで、何と一粒2000円相当。
もちろん一番いいものが、ですが。
デパートにしか卸していない、新しくて高級な品種らしいです。
それをとり放題なんて!
とにもかくにもビッグサイズなので、例年通りの食べっぷりとはいかなくて、2人で11個食べるのが限界でした。
でも帰りには山梨名物のほうとうを食べてくることを忘れはしませんでしたが。
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でも実は予約した時に返事に
「ごめんなさい。今年は昨日で終わってしまいました。」
と書いてあったんです。
そう言われたら仕方がない。
諦めるしかありません。
そうしたら数分後にまたメールが来て、
「もう何回も来ていただいているので、特別にOKします。」
と書いてあったんです。
そうなんです。
実は今年で6回目くらい。
去年は両親と一緒に行き、その前は友人と、そしてその前は・・・
ここは桃狩り以外にもぶどう、プラム、りんご狩りもできるので、ぶどう狩りでもお世話になったことがあると思います。
とにかく、他と比べて自由度が高いし、コストパフォーマンスがいいんです。
あまり広めない方がいいのかもしれませんが、桃狩りは3000円で時間、個数ともに制限なし。
朝行って、ランチ食べるために外に一旦出て、また戻ってきて食べてもいいんです。
それに帰るときは2000円相当のお土産付。
これには時期によって変わりますが、桃やプラムが入っています。
今回はソルダムも追加してくれました。
さてさて、今回特別に入れてもらったところはサチアカネという品種の桃が採れるエリアで、何と一粒2000円相当。
もちろん一番いいものが、ですが。
デパートにしか卸していない、新しくて高級な品種らしいです。
それをとり放題なんて!
とにもかくにもビッグサイズなので、例年通りの食べっぷりとはいかなくて、2人で11個食べるのが限界でした。
でも帰りには山梨名物のほうとうを食べてくることを忘れはしませんでしたが。
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Tuesday, 4 September 2012
日本の一番西にある島 ※JLPT N2 level
ちょっと前になりますが、GWに与那国島という小さな島へ行って来ました。
日本は、北は北海道、本州、四国、九州と沖縄からなる島国ですが、これらの県に所属する小さな島は数え切れないほどあります。

住所は東京都なのに、東京へ行くには週に1回しかない船で10数時間かけないといけない島もあるくらいです。
そしてそういうところは気候や生息している動植物、人々の文化も本土とは違うことが多いです。
行ってきた与那国島というのは、沖縄県に属する日本で一番西に位置する島です。
そのため、日の入りが一番遅くなるので、やはり心なしか夜になっても明るかった印象がありました。
沖縄本島より台湾の方がはるかに近くて、人口1600人、そして、車で1時間もあれば島を一周できてしまうという本当に小さな島でした。
与那国島は別名、渡難島というそうで、現地の言葉で読むとドゥナンチマとなります。
帰りの空港で『与那国語辞典』というのを発見して、見てみましたが、日本語とはかけ離れた、タイ語かベトナム語かアフリカで使われている言葉に近いように思えました。

もう島ではお年寄りの方々しかしゃべれないそうですが、孫たちは聴くことだけはできるようです。
せっかくの独自の言葉ですから、残していってほしいですね。
この島原産といえば、蝶と馬らしいです。
蝶は残念ながら見ることができませんでしたが、与那国馬という日本で最小の馬とはふれあい牧場があるので、自由に入って、触ることができます。
2週間前に産まれたばかりという子馬はとてもフレンドリーで、なでるとまだ毛もやわらかくて、気持ち良かったですよ。
島の観光は1日あれば全部回れてしまうくらいです。
回りながら機織体験、陶芸体験、乗馬をしたり、餅作りをしたりできます。

静かなビーチもあるので、そこでぼーっとしたり、シュノーケリングをしたりしてもいいですね。
ただほとんどの観光客の目当ては釣りとスキューバダイビングだと思います。
大人の観光客のための島ですね。
小さな子供と一緒に家族で楽しむのはちょっと難しいかもしれませんね。
あ、あと最近はドラマや映画で話題になった「Drコトー」を撮影したところを見学できるようになっていて、いたるところにその案内がありました。
これが一番西ですから、一番南と東と北も行ってみたいですね。
たぶん北へ行くのが一番最後になると思いますが。
Learning Japanese in Tokyo? Try this!
日本は、北は北海道、本州、四国、九州と沖縄からなる島国ですが、これらの県に所属する小さな島は数え切れないほどあります。
住所は東京都なのに、東京へ行くには週に1回しかない船で10数時間かけないといけない島もあるくらいです。
そしてそういうところは気候や生息している動植物、人々の文化も本土とは違うことが多いです。
行ってきた与那国島というのは、沖縄県に属する日本で一番西に位置する島です。
そのため、日の入りが一番遅くなるので、やはり心なしか夜になっても明るかった印象がありました。
沖縄本島より台湾の方がはるかに近くて、人口1600人、そして、車で1時間もあれば島を一周できてしまうという本当に小さな島でした。
与那国島は別名、渡難島というそうで、現地の言葉で読むとドゥナンチマとなります。
帰りの空港で『与那国語辞典』というのを発見して、見てみましたが、日本語とはかけ離れた、タイ語かベトナム語かアフリカで使われている言葉に近いように思えました。
もう島ではお年寄りの方々しかしゃべれないそうですが、孫たちは聴くことだけはできるようです。
せっかくの独自の言葉ですから、残していってほしいですね。
この島原産といえば、蝶と馬らしいです。
蝶は残念ながら見ることができませんでしたが、与那国馬という日本で最小の馬とはふれあい牧場があるので、自由に入って、触ることができます。
2週間前に産まれたばかりという子馬はとてもフレンドリーで、なでるとまだ毛もやわらかくて、気持ち良かったですよ。
島の観光は1日あれば全部回れてしまうくらいです。
回りながら機織体験、陶芸体験、乗馬をしたり、餅作りをしたりできます。
静かなビーチもあるので、そこでぼーっとしたり、シュノーケリングをしたりしてもいいですね。
ただほとんどの観光客の目当ては釣りとスキューバダイビングだと思います。
大人の観光客のための島ですね。
小さな子供と一緒に家族で楽しむのはちょっと難しいかもしれませんね。
あ、あと最近はドラマや映画で話題になった「Drコトー」を撮影したところを見学できるようになっていて、いたるところにその案内がありました。
これが一番西ですから、一番南と東と北も行ってみたいですね。
たぶん北へ行くのが一番最後になると思いますが。
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Monday, 3 September 2012
うちのうさぎ ※JLPT N4level
うちには2匹のうさぎがいます。
1匹は普通のうさぎです。
ペットショップではロップイヤーと店員に言われて飼いましたが、大きくなったらロップイヤーになりませんでした。
うさぎは小さいときはみんな同じ耳をしていますから、ロップイヤーになるかどうか少し大きくならないとわからないんですよ。
たぶんこの子はミックスだと思います。
この子の名前はドンです。
前にグリという男の子のうさぎがいましたから、その子と名前を合わせて「どんぐり」になるように名前をつけました。
ドンは女の子でお母さんです。
まだ若い頃に5匹産んだんですよ。
今は5歳くらいです。
もう一匹は男の子のフレンチロップイヤーのゴンゾーです。
ゴンゾーはとても大きくなるタイプのうさぎで、大きくなったらドンの3倍にはなるはずですが、もう7ヶ月経ちましたが、あまり大きくなっていません。
まだ3.5キロですから、もしかしたら一緒に産まれた兄弟たちの中で一番栄養の少ない、弱い子だったのかもしれません。
まだ子供ですから、元気いっぱいです。
部屋中を走り回ったり、コードを噛んだり、入ってはいけないところに入ったり、落ち着きがありません。
一番変なことは、人の足が好きだということです。
足を追いかけて部屋を右へ左へ行ったり来たりしています。
ゴンゾーが歩くとドッドッドッと音がします。
マンションの下の人に聞こえていないか心配ですが、今のところ何も言われていないので大丈夫そうです。
もう少し涼しくなったら2匹を連れて公園へ散歩に行くつもりです。
うさぎを散歩に連れて行くことを「うさんぽ」と言うんですよ。
公園に来ている子供たちがゴンゾーを見て何て言うか楽しみです。
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ペットショップではロップイヤーと店員に言われて飼いましたが、大きくなったらロップイヤーになりませんでした。
うさぎは小さいときはみんな同じ耳をしていますから、ロップイヤーになるかどうか少し大きくならないとわからないんですよ。
たぶんこの子はミックスだと思います。
この子の名前はドンです。
前にグリという男の子のうさぎがいましたから、その子と名前を合わせて「どんぐり」になるように名前をつけました。
ドンは女の子でお母さんです。
まだ若い頃に5匹産んだんですよ。
今は5歳くらいです。
もう一匹は男の子のフレンチロップイヤーのゴンゾーです。
ゴンゾーはとても大きくなるタイプのうさぎで、大きくなったらドンの3倍にはなるはずですが、もう7ヶ月経ちましたが、あまり大きくなっていません。
まだ3.5キロですから、もしかしたら一緒に産まれた兄弟たちの中で一番栄養の少ない、弱い子だったのかもしれません。
まだ子供ですから、元気いっぱいです。
部屋中を走り回ったり、コードを噛んだり、入ってはいけないところに入ったり、落ち着きがありません。
一番変なことは、人の足が好きだということです。
足を追いかけて部屋を右へ左へ行ったり来たりしています。
ゴンゾーが歩くとドッドッドッと音がします。
マンションの下の人に聞こえていないか心配ですが、今のところ何も言われていないので大丈夫そうです。
もう少し涼しくなったら2匹を連れて公園へ散歩に行くつもりです。
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公園に来ている子供たちがゴンゾーを見て何て言うか楽しみです。
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